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札幌国際スキー場で秋祭り 「紅葉ゴンドラ」やグルメ屋台、大道芸も

昨年の「紅葉ゴンドラ」の様子

昨年の「紅葉ゴンドラ」の様子

 「秋祭り~紅葉ゴンドラと秋の味覚祭!~」が10月1日、定山渓高原札幌国際スキー場(札幌市南区定山渓)で始まる。

昨年の会場風景

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 同イベントは、紅葉シーズンに合わせた毎年恒例の秋の催し。ゴンドラから紅葉を望む「紅葉ゴンドラ」やグルメ屋台、キッチンカー、見せ物などを展開する。ゴンドラからは標高によって変化する紅葉の色づきを、山頂からは紅葉に染まる山々と石狩港や小樽港の眺めを楽しんでもらう。紅葉は、10月上旬から中旬にかけて見頃を迎える見通し。

 土曜・日曜・祝日のみ行う「秋の味覚祭」では、「道産豚のダイナミック焼き」(1人前、500円)や「北海道産ジャガイモの詰め放題」(1回200円)、古平町・野村商店による「アユのいろり焼き」、青果などを販売。キッチンカーでは、たこ焼き、クレープ、ラーメン、焼きいもなどをそろえる。

 パフォーマンスステージでは、大道芸人がジャグリング、マジック、サーカス、猿回しを披露する。縁日コーナーもあり、射的や輪投げなどを用意する。

 山頂カフェ「SKS INTERNATIONAL」(9時45分~15時30分)では、江丹別・伊勢ファームの低温殺菌ミルクを使ったソフトクリームを販売。センターハウス内のレストラン「ラビット」(10時30分~16時)では「道産ベコカレー」(800円)などを提供する。

 ゴンドラの運行時間は9時30分~15時30分(上り最終便は15時)。往復運賃は、一般=1,500円、小学生=800円、65歳以上=1,300円。10月20日まで。

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