フードイベント「クラフト餃子(ギョーザ)フェス HOKKAIDO 2026」が9月21日、エスコンフィールドHOKKAIDO(北広島市Fビレッジ)ガラスウォール前の特設会場で始まる。
2022年に始まり、東京、大阪、広島、福岡、埼玉で開催を重ねてきた同イベント。今回は国内各地から9店が参加。20種類の創作ギョーザをそろえ、1品800円で販売する。ギョーザは「ネオ餃子」「進化系ご当地餃子」「職人餃子」の3ジャンルに分けて展開する。
「ネオ餃子」は、「餃子とワイン 果皮と餡(あん)」(札幌市中央区)の「うまみあふれるコリコリ牛タン餃子」、「金獅子精肉店」(豊平区)の「羽根つき牛カルビ餃子~焼肉風~」、「餃子の宮でんでん」(埼玉券)の「濃厚チーズのせ爆汁丸餃子」などをそろえる。
「進化系ご当地餃子」は、「京都餃子ミヤコパンダ」(京都府)の「さわやかに香るレモン餃子」や、「博多八助」(福岡券)の「博多ひとくち餃子」などが並ぶ。
「職人餃子」は、「玉川精肉店」(東京都)の「黒毛和牛100%あらびき和牛餃子」、「香港点心楼」(兵庫県)の「プリプリえび 薄皮焼きショウロンポウ」などを提供する。
開催時間は10時~19時(21日・25日は18時まで)。入場無料。9月27日まで。