子ども向け体験プログラム「大進化スタンプラリー」が8月8日、都市型水族館「AOAO SAPPORO」(札幌市中央区南2西3)で始まる。
7月20日に開業3周年を迎えた同館は、7月24日から生命の進化をテーマにした3つの新展示「キタサンショウウオ成長観察水槽」「CO-WORKING AQUARIUM 共創と遊びの部屋」「GREEN ROOM 鳥とトカゲと恐竜の部屋」を始めた。8月8日からは新展示の「ホオミドリアカオウロコインコ」が1羽加わり6羽になるほか、鳥の求愛の様子を紹介する装置「LOVE THEATER」5台も設ける。新展示がそろうことから、夏休みの子どもに生物の進化を学んでもらおうと同スタンプラリーを企画した。
同スタンプラリーは、水族館の水や生物、施設の秘密をクイズ形式で紹介する子ども向け学習シート「WONDER SHEET(ワンダーシート)」(300円)の購入者に期間限定の付録として進呈する。新展示を中心に館内6つの展示を巡りながら、海から陸、陸から空へと続く生命の進化や生物同士のつながりを学んでもらう。シートが売り切れるまで開催する。
8月16日までの期間限定で、小学3年生~6年生を対象にした夏のミュージアムツアー「MISSION!水族館のラボの秘密をときあかせ!」も行う。同館のスタッフが、生物の健康管理を行う4階「LABORATORY(ラボ)」をツアー形式で案内し、都市型水族館の水や生物に関わる秘密に迫る。開催時間は15時15分から45分程度で、定員は各回6人。参加料金は300円(入館料別)。ツアーチケットは開催当日の10時~15時に4階エントランスのレジで先着順で販売する。
営業時間は10時~22時。入館料は、高校生以上=2,200円、小・中学生=1,100円、3歳以上=200円。