コーヒーとスイーツの組み合わせを提案する「Coffee Pairing Festival 2026(コーヒーペアリング フェスティバル)」が9月23日、大丸札幌店(札幌市中央区北5西4)7階催事場で始まる。
「ビスポークコーヒーロースターズ」のバリスタがコーヒーを淹れる様子
国内各地のコーヒー店やスイーツ店が集結する同イベント。会場には、コーヒー=13店、スイーツ=14店が出店する。
コーヒーとスイーツには、色別にそれぞれの味わいを示す「タグ」を付け、「柑橘(かんきつ)系」「ベリー系」「ストーンフルーツ系(もも・プラム)」「ナッツ・チョコレート系」「フローラル系」「その他(スパイス・お酒)」の6種類に分ける。同じ色のタグを組み合わせて、相性の良いペアリングを提案する。
北海道初出店のコーヒーショップは、「ビスポークコーヒーロースターズ」(埼玉県)、「コーヒードット」(熊本県)、「シネマコーヒーロースターズ」(兵庫県)など5店。スイーツショップは、「アンドテイ」(東京都)、「ガリゲット」(同)、「カヌレ ド キャンティ」(新潟県)、「シクト」(兵庫県)など7店が出店する。
会場では、ミニコーヒーやミニスイーツと引き換える「コーヒーペアリングチケット」を販売する。4枚つづりで、チケット1枚につき各ショップが指定するメニュー1点を提供する。価格は、オリジナルミニマグ付き4枚つづり=2,300円(2000セット限り、完売後は紙コップ付き4枚つづりを1,680円で販売)、追加チケット2枚=840円。
このほか、コーヒー器具・雑貨を扱うショップの出店や、コーヒーの専門家がペアリングについて解説するワークショップ(有料)も開く。
開催時間は10時~19時(最終日は18時まで)。入場無料。9月28日まで。