ユナイテッド航空が12月12日、新千歳空港とサンフランシスコ国際空港を結ぶ直行便の運航を始める。北海道と米国本土を結ぶ直行便は初めて。
冬季限定の定期便として週3便が運航される同路線。機材はボーイング787-9型で、座席数は全257席。フルフラットシートのビジネスクラス「ユナイテッド・ポラリス」48席を含む。ユナイテッド航空の太平洋路線のハブ空港であるサンフランシスコ国際空港から米国内約80都市へ乗り継げる。
サンフランシスコ国際空港最高経営責任者のマイク・ナコンケットさんは「北海道と米国本土を結ぶ史上初の直行便を迎えるという新章が開かれた。この路線は、観光、ビジネス、文化交流において新たな可能性を切り開く」と話す。