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【随時更新】札幌でテークアウト・デリバリーができる店特集

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新型コロナウイルス感染症拡大の影響もあって、札幌でもテークアウトやデリバリーを開始した店が増えている。

札幌経済新聞では、こうしたお店を取り上げてきた。

今回は、過去に紹介したテークアウトやデリバリーを行っているお店をまとめてご紹介する。

らーめん麺GO家 新琴似店

札幌市内に3店舗を展開する「らーめん麺GO家」。横浜の家系ラーメンを札幌市民に食べやすいよう、工夫を凝らした豚骨ベースのラーメンが特徴。

新琴似店ではテークアウトを開始。提供するのは、同店一番人気の「醤油豚骨ラーメン」と「家系カレーラーメン」(以上850円)。ラーメン一杯につき、「岩見沢まっちゃんファームのおにぎり」が1個付く。いずれも数量限定販売。注文が入ってから麺を茹でるため、事前の電話がおすすめ。

「山猫バル」と「パフェ、珈琲、酒、佐藤」

札幌で人気の「山猫バル」と「パフェ、珈琲、酒、佐藤」が共同でデリバリーサービスを4月25日に期間限定で開始。

同サービスでは、「山猫バル」の人気料理11品がそろった「TAKE OUT BOX」と「パフェ、珈琲、酒、佐藤」の「塩キャラメルとピスタチオのおうちで作れるシメパフェセット」をセット(1人前3,100円)で宅配してくれる。札幌市内のみの配送で1人前から送料無料。

宅配日は、5月2日~6日。17時~19時の間に配達される予定で、注文はいずれかの店舗に、前日24時までに電話またはメールで行う。

 

羽田商店

そばの盛りの多さで人気の「羽田商店」もテークアウトサービスを開始した店の一つ。

テークアウトメニューは、「カレー南そば」(950円)、「豚カレー南そば」(1,050円)、「エビフライカレー南そば」(1,000円)、「カツカレー南そば」(1,200円)。いずれもそばとつゆを別にして提供しているので、麺が伸びる心配はない。要望があれば生そばや冷たいそばに変更もできる。

 

札幌ラーメン悠 -はるか-

元祖札幌ラーメン横丁にある「札幌ラーメン悠 -はるか-」は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響からラーメンのテークアウトを開始。

テークアウトメニューは、「ガーリック塩バジル」「からみそ」「みそ」「醤油」(以上700円)。ラーメン1杯におにぎり1個が付く。いずれも持ち運びを考慮し汁無しラーメンで提供しているので、自宅でも店の味を楽しめるのが特徴。

 

おむすびきゅうさん

おむすびきゅうさんも4月にデリバリーを開始。店から10分圏内(北24条~南1条、東15丁目~西4丁目)エリアを対象に、1,500円以上からおむすびや団子、大福、弁当セット、総菜などを配達している。

提供するメニューは、おむすびの「しお」(108円)、「さけ」(216円)、「うめ」(184円)、「山わさび」(216円)や、団子の「みたらし」(108円)、「こしあん・つぶあん」(119円)、「ごま」(130円)、大福の「白」「よもぎ」「赤」(各194円)など。このほか、おむすびとセットで注文可能な弁当セット(216円)3種類も用意。みそ汁や卵焼き(各216円)などの総菜類も用意している。

 

175°DENO担担麺

札幌を拠点に東京、新潟など全国に12店舗を展開している「175°DENO(での)担担麺」もテークアウトを開始。

テークアウトメニューは、「金ごま汁なし担担麺」(850円)、「金ごま汁あり担担麺」(900円)などの担担麺、「金ごま一七五郎麺」(1,000円)などのラーメン、「DENO麻婆丼」(800円)などの丼類、「数量限定 北海道手作りザンギ」(2個=190円、3個=280円、4個=370円)などの一品料理をそろえる。

今後はデリバリーサービスも展開していく予定。

 

ラフダイニンググループ

「港町酒場もんきち商店」「港町のモンキチ」「産直大衆ビストロ SACHI」「大衆BISTRO SACHI」「炭焼バル SACHI」「シハチ鮮魚店」を札幌市内に展開するラフダイニンググループは、テークアウトや宅配サービスを始めた。

今回テークアウトや宅配サービスを行っているのは「港町酒場もんきち商店」白石店・桑園店と「シハチ鮮魚店」。宅配サービスは3,000円以上で受け付けている。

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