「秋の味覚まつり2026」が9月18日、さっぽろ羊ヶ丘展望台(札幌市豊平区羊ケ丘)で始まる。
2013(平成25)年から続く恒例企画で、コロナ禍の2021年を除き毎年開いてきた。今年は、同展望台のシンボルであるクラーク博士像の建立50周年記念企画の一環として開催する。クラーク博士は、北海道開拓の指導者を養成するため1876(明治9)年に札幌農学校の初代教頭として招かれた人物。
期間中は、北海道有数の水揚げ地として知られる根室から直送したサンマを会場で焼き上げ、11時から1尾500円で販売するほか、北海道産の焼きほたてを1枚400円で販売する。15時まで。
焼きさんまは毎日、200人に無料で振る舞う。整理券を各日10時と13時に先着各100枚を配布する。
同展望台の営業時間は9時~18時。入場料は、高校生以上=1,000円(札幌市民=500円)、小・中学生=500円(札幌市民=無料)、未就学児無料。9月23日まで。