レストランフェア「フランスフェア」が9月1日、コートヤード・バイ・マリオット札幌(札幌市中央区南10西1)2階のオールデーダイニング「Substance(サブスタンス)」で始まる。
同ホテル総料理長の田中俊資さんの原点であるビストロ料理をテーマに、北海道産牛サーロインなどの道産食材とフランス伝統料理を組み合わせたメニューをビュッフェ形式で提供する。
メニューは、肉のパテをパイ生地で包んだパテ・アンクルートや、白ハムと呼ばれるジャンボンブラン、豚肉を煮込んでペーストにしたリエットなどを盛り合わせた「自家製シャルキュトリーの盛り合わせ」のほか、「北海道産牛サーロインの塩釜焼き ベアルネーズソース ポテトフライ添え」、赤ワインで鶏肉を煮込んだフランス伝統料理「コック・オ・バン」、薄焼き生地にフロマージュブランやベーコン、オニオンをのせて焼き上げるアルザス地方の伝統料理「タルトフランベ」など。
デザートは、マロンクリームを絞ったシェアスタイルの「ジャンボ ガトーモンブラン」と、オレンジとバターのソースで仕上げるフランスの伝統菓子「クレープシュゼット」を用意する。クレープシュゼットは客の目の前で仕上げる。
提供時間は11時30分〜14時30分。料金は、大人=3,600円、子ども=1,800円。11月30日まで。