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札幌のホテルが開業1周年 館内の飲食店がすし店などとコラボ

インターコンチネンタル札幌外観

インターコンチネンタル札幌外観

 インターコンチネンタル札幌(札幌市中央区南10西1)が10月1日、開業1周年を迎えた。

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 同ホテルは、インターコンチネンタルブランドとして北海道に初進出し、昨年10月1日に開業。中島公園と豊平川に近い立地で、客室のデザインには北海道の自然や文化を取り入れたという。期間中、1周年記念のフォトスポットを9階ロビーに設ける。館内の飲食店は、すし店やバー、ワイン関連施設とコラボする。

 「SAWAKA(サワカ)」は10月10日、札幌のすし店「鮨しょう太」とのコラボレーションディナーを行う。鮨しょう太店主の小田将太さんと、SAWAKAヘッドシェフのアマノ・セルソさんが、それぞれの技術を生かしたコース料理を提供する。10月31日には余市のワイン関連施設「Yoichi LOOP」とのコラボレーションディナーを行う。同施設の倉富宗さんをゲストソムリエに招き、ワインと料理のペアリングを提供する。

 10月24日は、ラウンジ&バー「Norva(ノーバ)」で横浜のバー「Newjack(ニュージャック)」のヘッドバーテンダー・安孫子(あびこ)優さんを招いたイベントを開く。安孫子さんがカクテル4種類を提供するほか、フレアバーテンディングのパフォーマンスを披露する。

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