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札幌市資料館で「資料館まつり」 創建100周年、落語や金継ぎ体験も

札幌市資料館外観

札幌市資料館外観

 飲食や物販、ワークショップなどを行うイベント「資料館まつり」が10月3日、札幌市資料館(札幌市中央区大通西13)で開催される。

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 旧札幌控訴院庁舎の創建100周年を記念して行う同イベント。当日は施設内外でパフォーマンスや体験企画も展開する。

 2階大通交流ギャラリーでは、北海道大学落語研究会による無料の寄席を開くほか、カメラ初心者向けのフォトワークショップ(有料、要予約)を行う。

 2階研修室では、欠けたり割れたりした器を修復する「モダン金継ぎ」や、施設で使っていたアクリルスタンドを再利用した「キーホルダー作り」の体験会(いずれも有料、要予約)を開く。

 敷地内には飲食や物販のブースを設け、総菜やクラフトビール、洋菓子、コーヒーのほか、陶芸品、古本、雑貨などを販売する。

 館長の大室隆俊さんは「裁判所として使われていた建物で、重厚な雰囲気から入りにくさを感じる人もいるかもしれないが、札幌中心部にありながらゆったりと過ごせる開かれた施設。気軽に足を運んでもらえたら」と呼びかける。

 開催時間は11時〜16時。雨天決行。

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