暮らす・働く

アトリエ・モリヒコが恒例イベント-秋の「マルシェ・ドゥ・グルニエ」

  •  

 札幌でカフェやコーヒースクール等を経営する「アトリエ・モリヒコ」(札幌市白石区菊水8条2、TEL 011-827-8868)は10月17日~19日の3日間、ロースト工場兼カフェレストランの「Plantation」でマルシェ(市)のイベント「マルシェ・ドゥ・グルニエ」を開催する。

春のマルシェの様子

 同イベントは春と秋に恒例で開催されており、今回が6回目。コーヒー豆の焙煎(ばいせん)工場を探していた時に見つけた現在の「Plantation」の建物に3階建ての屋根裏が付いていたこともあり、イベントを思い立った。グルニエとはフランス語で「屋根裏」の意味。「子どもの時、屋根裏によじ登りワクワクしたことを思い出すかのような企画で楽しんでもらうことが狙い」という。

[広告]

 今回のテーマは「秋~Autmun~」。札幌市内に限らず道内の暮らしの作家たちが集まり、秋を感じられるような雑貨やアクセサリー、フードを提供。ワークショップも開催予定で、和菓子や蜜ろうを使った器作り、シラカバ樹皮を使ったアクセサリー作りや日本酒講座など内容は多岐にわたる。コーヒーとスイーツもテーマに開催されており、手作りのスイーツと一緒に森彦のコーヒーも楽しめる。

 アトリエモリヒコ代表の市川さんは「元工場跡をリノベーションした空間は、普段は静かなカフェとして営んでいる。マルシェ・ドゥ・グルニエを開催すると、菊水駅からプランテーションまでの会場を目指す感度の高い人たちでにぎわう。焙煎したてのコーヒーと音楽やワークショップも楽しみに足を運んでいただければ」と呼び掛ける。

 開催時間は17日=15時~22時、18日=11時~19時、18日=11時~18時。ワークショップは要予約。

札幌経済新聞VOTE

コンビニでおにぎりを買ったら…