
函館市は、2026年10月28日(水)、東京・日本橋小伝馬町のローカルハブスペース「OFF TOKYO」にて、「Hakodate Next Frontier ~未来大の先端テックを『街』へ。ローカル共創ビジネスの新潮流~」を開催します。
函館には、未来のビジネスにつながる技術や研究、人材、企業とのつながりがあります。
その一つが、公立はこだて未来大学です。
大学が持つ研究や人材と企業の技術をつなぐ。地域企業と新しい事業を考える。函館で新たな人材と出会う。それぞれの「種」を掛け合わせることで、函館をフィールドにどのようなビジネスを生み出せるのでしょうか。
今回のイベントには、実際に函館・北斗へ拠点を展開する、デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社 執行役員 成田裕一氏、公立はこだて未来大学准教授でFUN ROBO STUDIO株式会社 取締役兼CDOを務める長田純一氏、そして函館市経済部長 高井暁氏が登壇します。
企業・大学・行政、それぞれの立場から、
「函館に来ると、何が広がる?」
をテーマに、函館で生まれている仕事や人とのつながり、大学との連携、企業進出、そしてこれから生まれうる共創について語ります。
函館を観光で訪れる場所としてだけではなく、次の事業を考え、試し、つながる場所として捉える一夜です。
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函館と聞くと、観光や食、歴史ある街並みを思い浮かべる方が多いかもしれません。
一方で函館には、
未来のビジネスにつながる技術や研究、人材、企業とのつながりがあります。
その一つが、公立はこだて未来大学です。
情報科学やデザインなどの専門的な知を持つ大学があり、その周りには地域企業や行政、そして函館をフィールドに新しいことに挑戦する人たちがいます。
大学の研究と企業の技術をつなぐ。
地域企業と新しい事業を考える。
函館で新たな人材と出会う。
地域をフィールドに、技術やアイデアを実践してみる。
こうした一つひとつの「種」がつながることで、函館だからこそ生まれる事業の可能性があります。
今回の「Hakodate Next Frontier」では、企業・大学・行政、それぞれの立場から、
函館には、どんな「種」があるのか。
それらを掛け合わせると、どんなビジネスが生まれるのか。
を考えます。
すでに函館・北斗へ拠点を展開している企業の実践や、公立はこだて未来大学の研究・人材、函館市の企業支援などを知りながら、参加者自身の事業との接点を探ります。
今回のトークセッションのテーマは、「函館に来ると、何が広がる?」
企業の立場から登壇するのは、デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社 執行役員の成田裕一氏です。
首都圏での開発・コンサルティングと並行して函館・北斗に拠点を開設し、函館を中心とした道南全域へのサテライト展開を目指しています。
大学からは、公立はこだて未来大学 情報アーキテクチャ学科 情報デザインコース准教授で、FUN ROBOSTUDIO株式会社 取締役兼CDOの長田純一氏が登壇します。
NECでコミュニケーションロボットのデザインや共創活動、新事業創出、未来社会デザインなどに携わり、現在は東京・世田谷と函館の二拠点で生活しています。
行政からは、函館市経済部長の高井暁氏が登壇。
企業・大学・行政、それぞれの実践や視点を交えながら、
・函館では、どのような仕事や事業が生まれているのか
・地域企業とどのような協業ができるのか
・大学の研究や人材と企業はどうつながれるのか
・函館に拠点を持つことで、企業に何が広がるのか
・これから函館でどのような共創が生まれうるのか
について考えます。
企業誘致を「函館に拠点をつくること」だけで終わらせず、
函館に入ることで、企業の事業そのものにどのような可能性が広がるのかを掘り下げます。
函館のビジネス環境を考えるうえで、大きな存在の一つが
公立はこだて未来大学です。
今回登壇する長田氏は、大学で研究・教育に携わるだけでなく、FUN ROBO STUDIO株式会社の取締役兼CDOとしても活動しています。
大学にある研究や技術、人材と、企業が持つ技術や事業をつなぐ。
そして、それを研究だけで終わらせず、地域や企業との共創へとつなげていく。
大学と企業がつながれば、共同研究だけではなく、新しいサービスや事業、実証、人材との出会いなど、さまざまな可能性が考えられます。
未来大の先端テックを「街」へ。
函館という地域そのものをフィールドに、企業と大学、地域がどのようにつながれるのか。今回のイベントでは、その可能性についても考えます。
「実際に函館へ進出すると、企業にとって何が変わるのか。」
そのリアルを語るのが、デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社の成田氏です。
同社は函館・北斗に拠点を開設。イベントでは、函館との接点がどのように生まれたのか、地域に拠点を持つことでどのような可能性が見えてきたのかなど、実際に函館エリアへ展開している企業の視点
からお話しいただきます。
企業進出を検討する際、制度や立地条件だけでは分からないことがあります。
地域にはどんな人がいるのか。
企業同士はどうつながるのか。
大学や行政と、どんな関係をつくれるのか。
実際の企業の経験を通じて、函館で事業を展開することを具体的に考えます。
今回のイベントは、企業に函館への進出を求めるだけの場ではありません。
まず函館にある技術、研究、人材、企業、行政の取り組みを知る。
そして、
「自社の技術や事業と掛け合わせたら、何ができるだろう?」と考えてみる。
地方での新規事業。
大学との共同研究や産学連携。
地域企業との協業。
新たな人材との接点。
実証フィールドとしての活用。
サテライトオフィスや新たな拠点の開設。
企業によって、函館との関わり方は異なります。具体的な進出計画が決まっていなくても構いません。イベントではトークセッションだけでなく、登壇者や参加企業との交流・名刺交換の時間も設けます。
函館にある「種」を知り、自社の「種」と掛け合わせてみる。そこから、新しい事業や地域との関係が始まることを目指します。
・地方での新規事業や事業展開を検討している企業
・地方拠点、サテライトオフィスの開設に関心がある方
・大学との共同研究や産学連携に関心がある方
・地域企業との協業・共創に興味がある方
・DXやテクノロジーを活用した地域課題解決に関心がある方
・新しい実証フィールドを探している企業
・函館でのビジネスの可能性を知りたい方
具体的な進出計画が決まっている必要はありません。
「函館で、自社なら何ができるだろう?」
そんな視点から、ぜひご参加ください。

成田 裕一デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社 執行役員
北海道福島町出身。ハウスメーカーのIT部門でマネージャーを歴任後、デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社 執行役員兼DXビジネス研究室長に就任。
事業部化し、函館・北斗に拠点を開設。62歳で函館分室を立ち上げ、現場に戻り、首都圏での開発・コンサルと並行して、函館を中心とした道南全域へのサテライト展開を目指しています。

長田 純一公立はこだて未来大学 情報アーキテクチャ学科 情報デザインコース 准教授
FUN ROBO STUDIO株式会社 取締役 兼 CDO(チーフデザインオフィサー)
日本電気株式会社(NEC)で、コミュニケーションロボットのデザインや共創活動、新事業創出、未来社会デザインなど、拡張するデザイン領域を率先して越境し実践。
東京都世田谷区出身。世田谷と函館の二拠点生活。博士(システム情報科学)。

高井 暁函館市 経済部長
函館市入庁後、経済部食産業振興課長、観光部次長などを歴任し、地域の基盤である食や観光の振興、地域活性化に携わる。
2026年4月より現職。現在は経済部長として、市内中小企業のDX推進、戦略的な企業誘致、スタートアップ支援、産学官金連携などを通じ、持続可能な地域経済の構築と地域課題の解決に取り組んでいます。
18:30|受付開始
19:00|交流・名刺交換
登壇者や参加者同士で交流。函館での事業や仕事の可能性について、気軽に話せる時間です。
19:20|トークセッション「函館に来ると、何が広がる?」
企業×大学×行政、それぞれの立場から、函館にあるビジネスの「種」と、それらを掛け合わせることで広がる可能性について掘り下げます。
20:00|交流会
トークセッションを受け、登壇者・参加者同士で交流します。
イベント名:Hakodate Next Frontier~未来大の先端テックを「街」へ。ローカル共創ビジネスの新潮流~
日時:2026年10月28日(水)19:00~21:30(18:30受付開始)
会場:ローカルハブスペース「OFF TOKYO」
住所:東京都中央区日本橋小伝馬町21-1 THE PORTAL Nihombashi East 2F
参加費:無料
詳細・お申し込み
シビレ株式会社
本社:東京都中央区日本橋小伝馬町 21-1THE PORTAL Nihombashi East 2F
設立:2016年1月
代表取締役:鈴木 翠
資本金:11, 000, 000円
HP:
https://sibire.co.jp/
事業内容:地域活性事業、プロモーション支援事業、動画配信事業、システム開発事業、クリエイティブ制作事業
お問い合わせ
担当:崎田
メールアドレス:event@sibire.co.jp
営業時間:9時30分~17時(お問い合わせはメールでお願いいたします)