出張カキ小屋「牡蠣奉行(かきぶぎょう)」が9月18日、ヤマダデンキ札幌発寒店(札幌市西区発寒11条14)で始まる。
運営はLH(東京都)。東日本大震災で販路を失った東北のカキを多くの人に食べてもらおうと始まった復興支援イベントで、国内各地を巡回している。札幌では今年4月〜5月にアリオ札幌でも開いた。
備長炭の炭火で客が自分で焼くセルフ式で、宮城県産の殻付きカキ1盛り(880円)のほか、サザエやホタテ、アワビ、ホッキ貝、エビなどの浜焼き、かきフライ、かきご飯、かき汁、牛串、豚串などを用意する。日替わりの食材や、数量限定で他の産地のカキも並ぶ。
席料(炭代)は1人390円(未就学児無料)。営業時間は11時〜21時。10月18日まで。