グルメ催事「第47回 江戸老舗めぐり」が9月22日、丸井今井札幌本店(札幌市中央区南1西2)大通館9階催事場で始まる。
東京の老舗が集まり、グルメと工芸を販売する同イベント。今年の出店数は、食品=29店、工芸=23店の合わせて52店で、うち食品5店が初出店。職人による実演は、食品=15店、工芸=7店が行う。
初出店の5店のうち、「日本橋宇田川」はカツサンドを販売する。肉厚のカツに特注パン、千切りキャベツ、甘さ控えめのソースを合わせる。「登亭」は、骨抜きなどの工程を手作業で行ううなぎ弁当を販売。「成城アルプス」は、カスタードクリームを詰めたシュークリームを会場で製造する。「江戸久寿餅」は、「舟和本店」とのコラボシェイクを会場限定で販売する。「焼肉すみずみ」は、薄切りの上ロース肉を2段に敷き詰めた「ミルフィーユ弁当」など3種類の焼肉弁当を実演販売する。
このほか、江戸切子や包丁、竹細工などの伝統工芸品も扱う。会場には職人が常駐し、手仕事を実演する。
開催時間は10時30分〜19時30分(最終日は17時まで)。今月28日まで。