プレスリリース

【MEMU EARTH HOTEL】隈研吾デザインによる畑の中のトレーラーバー「FARM Bar NEMU」がオープン。

リリース発行企業:株式会社メムアースホテル

情報提供:

MEMU EARTH HOTEL(所在地:北海道広尾郡大樹町芽武158-1)では、ホテル内ファームで栽培するハーブや野菜を活用したオリジナルドリンクなどを提供する「FARM Bar NUMU」をオープンいたします。また、トレーラーは建築家隈研吾氏デザインによる”Jyubako"を活用しています。





■FARM BAR NEMU
「メムアースホテル」の食のコンセプトとなる“資源再読”を表現したBAR。
ホテル内のファームに新しくオープンした宿泊者専用のバー「FARM Bar NEMU」(ファームバー ネム)は
十勝の自然環境との調和した持続可能な食のあり方を提案するために、ホテル内に畑を開拓。地産地消を超えた「Farm To Table」の実現を目指して、20品目を超える野菜やハーブを育てながら、皿の上だけではないこの土地ならではの食の姿を探求しています。

建築家・隈研吾氏とアウトドアブランド〈スノーピーク〉が共同開発したモバイルハウス「住箱」を舞台に、目の前の畑で採れるハーブや野菜を使ったオリジナルカクテルを提供していきます。

■オリジナルカクテル
ミントの原種と言われるイエルバブエナを使った「自家製ミントのプレミアムモヒート」(¥1,200)。野性味溢れる力強い香りが持ち味のイエルバブエナは、本場キューバのモヒートには欠かせないハーブ。文豪ヘミングウェイも愛した本格派モヒートの味わいを気軽にお楽しみいただけます。また、アルコールが苦手な方のために「自家製しそヴァージンモヒート」やオリジナルのコーヒーを使った「メムアースブレンドトニック」(各¥700)など、ノンアルコールカクテルもご用意しております、









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【MEMU EARTH HOTELについて】
「地球に泊まり、風土から学ぶ」をコンセプトとする、地域資源と人との共生について考え、体験とデータ化を通じて世の中に発信していくプロジェクト型のホテル。
先進的な建築と十勝の無垢なる自然を、原体験として楽しんでいただくサービスとしての一面に加え、“資源再読”をテーマとしSDGsに向けた様々な研究者との協業し、ホテル利用者から得られるデータを基にした社会実装のプロセスを国内外に向けて発信していく活動を行っていきます。
公益財団法人LIXIL住生活財団によって2011年から2018年まで続けられていた環境に配慮した寒冷地における実験住宅施設「メムメドウズ」内に点在する、隈研吾・伊東豊雄といった日本を代表する建築家によって手掛けられた様々な建築物や、同プロジェクト内の「国際大学建築コンペ」受賞作品を、宿泊及び体験施設として利活用しています。

■MEMU EARTH HOTEL 会社概要
社名 : 株式会社MEMU EARTH HOTEL
URL : http://memu.earthhotel.jp/
設立 : 2017年11月1日
代表 : 野村昌広

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