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札幌「視てはいけない絵画展」で夜間企画 消灯した館内を懐中電灯で

会場内のイメージ

会場内のイメージ

 夜間企画「閉館後の絵画展」が10月31日、サッポロファクトリー(札幌市中央区北2東4)1条館2階特設会場で開催中の「視(み)てはいけない絵画展」で始まる。

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 同展は、絵画と物語を組み合わせた展示で、収集家の遺言により見てはいけないとされる絵画を公開するという設定。映画レーベル「NOTHING NEW」が制作し、東京・大阪・名古屋で5万人以上を集めた。札幌では10月2日に始まった。

 夜間企画では、閉館後に照明を落とした館内を、会場で貸し出す懐中電灯の明かりだけで鑑賞する。東京ではチケットが発売から7分で完売し、大阪・名古屋でも完売が続いたという。

 10月31日、11月1日以降の金曜~日曜に開催する。開催時間は19時30分~22時で、15分ごとに15人程度ずつ入場する。料金は、金曜=3,000円、土曜・日曜=3,300円。チケットは現在、会場受付で販売している(キャッシュレス決済のみ)。展覧会は11月23日まで。

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