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札幌・赤れんが庁舎で道産ワイン試飲会 30ワイナリー参加、ディナーも

会場の「赤れんが庁舎」

会場の「赤れんが庁舎」

 北海道産ワインの試飲イベント「赤れんがワインガーデン2026」が11月21日・22日、北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎、札幌市中央区北3西6)で開催される。主催は北海道新聞社ほか。

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 道内のワイナリー30社が参加し、産地やブドウ品種による味わいの違いを紹介する。北海道産ワインの消費拡大などを目的に、来年6月の本開催に向けたプレイベントとして行う。

 会場には、参加ワイナリーのワインから好みの3種類を選んで試飲してもらう「北海道ワイナリーセレクションブース」を設置。数量限定の銘柄や特別銘柄を有料で提供する試飲コーナーも設ける。低アルコールワインやノンアルコールジュースも用意する。

 1階レストラン「HOUSE.H(ハウスエイチ)」では、生産者によるトークセミナーと、料理1品ごとにワインを合わせるフルコースディナーを組み合わせた「セミナー付きプレミアムディナー」を開く。ディナーでは、料理人・下國伸さんが監修する料理4品とワイン4銘柄を用意。21日は余市町の「ドメーヌ・タカヒコ」のワインを、22日は函館市の「ド・モンティーユ&北海道」のワインを、それぞれ提供する。

 開催時間は、21日=12時~20時、22日=10時~18時。料金は、一般=6,000円(ワイン3杯とフィンガーフード付き)、「セミナー付きプレミアムディナー」=2万2,000円。

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