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札幌の「北海道くらし百貨店」内に「Makuake」コーナー 北海道発のプロダクトずらり

売り場の様子

売り場の様子

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 日本最大級のクラウドファンディングサービス「Makuake(マクアケ)」(東京都渋谷区)とサッポロドラッグストアが運営する「北海道くらし百貨店 札幌ノルベサ」(札幌市中央区南3西5)がコラボレーションし、4月17日から「Makuake SHOP@北海道くらし百貨店 札幌ノルベサ」を展開する。

今回販売する「大豆のおやつグラノーラ」

 「Makuake」でクラウドファンディングプロジェクトを終了し商品化したファッション小物、インテリア雑貨、キッチン用品、食品などを販売する。取り扱う商品は北海道のメーカーや事業者、クリエーターによって生み出された商品のみとなっている。Makuakeが地域に限定した商品販売に取り組むのは今回が初めて。

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 販売される商品は下川町産のハンノキを使い、札幌の木工房が製造した木の器や、帯広市にある低糖質スイーツの製造販売店による十勝産の原料を使った低糖質の大豆グラノーラなど約25商品をそろえる。

 Makuake広報担当の矢内さんは「プロジェクト掲載が終了し製品化したものをより多くの消費者に届くようにするため、全国各地の東急ハンズや中目黒蔦屋書店など流通販路やパートナー企業と連携し、実店舗での販売に取り組んできた。今後は商品を順次入れ替えながら展開していく」と話す。

 営業時間は10時~23時。

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