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札幌の百合が原公園で洋ラン展 温室に93種類97鉢の華やかな洋ラン展示

リンコソフロカトレア

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 札幌の百合が原公園(札幌市北区百合が原公園、TEL 011-772-3511)緑のセンター中温室で現在、「第28回 春の洋ラン展」が開催されている。

 同イベントは、北海道蘭友会の会員が育てた花々を、同会の協力を受け展示する。

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 会場では、花が大きく洋ランの女王と呼ばれる「カトレア」や、花の数が多い「テンドロビウム」、中南米に多く分布する「エピデンドラム」、独特な形の「パフィオペディラム」など、93種類97鉢の華やかな洋ランを展示する。

 会期中の10時~16時(最終日は15時まで)は「洋ランの相談コーナー」を設け、3月10日の13時~14時30分には、北海道蘭友会会員を講師に迎え、洋ランの育て方を紹介する「洋ランの育て方講習会」(参加費130円、定員20人)も開く。

 開催時間は8時45分~17時15分(最終日は15時まで)。入場料は130円(65歳以上無料)。今月11日まで。

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