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さっぽろ羊ヶ丘展望台で「羊ヶ丘スノーパーク」 冬のアクティビティー多数用意

スノーストライダー

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 「羊ヶ丘スノーパーク2021」が1月8日から、「さっぽろ羊ヶ丘展望台」(札幌市豊平区羊ケ丘)で開催される。

 さっぽろ羊ヶ丘展望台は小高い丘の上にあり、石狩平野を一望できるほか、クラーク像が設置されている。同イベントは真っ白い雪原で雪と遊べる毎年恒例の人気イベント。ゴムチューブに乗って滑走する「チューブすべり」や、「ミニ雪だるま作り」「スノーストライダー」(2~5歳限定)、無料レンタルで参加できる「歩くスキー」など、さまざまな冬のアクティビティーが体験できる。

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 担当の丸山望美さんは「羊ヶ丘スノーパークは18回目を迎える、大人も子どもも楽しめる冬の人気イベント。アクティビティー体験料・用具レンタル料は無料なので、冬の思い出づくりに遊びにきてほしい」と話す。

 営業時間は10時~16時(最終受け付けは15時45分)。3月7日まで。新型コロナウイルスの感染拡大防止のためアクティビティーを限定し、感染防止対策「新北海道スタイル」を徹底して行う。積雪や感染症の拡大状況により、イベント内容が変更・中止の場合あり。

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