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札幌・すすきのの焼き肉店「ちょちょ園」が移転-ほぼ全メニュー300円で
(2011年05月12日)
札幌・すすきのの焼き肉店「炭焼ダイニング ちょちょ園」(札幌市中央区南7条西4、TEL 011-562-7760)が4月10日、移転・リニューアルオープンした。
【画像】「焼すき風極上和牛ロース」はたっぷりのネギと生卵に絡めて食べるのが「おすすめ」
精肉店出身の店主・翔雲さんは「あえて飲食店の激戦区に移転することで、さらなるチャレンジをしてみたかった」と移転の経緯を振り返る。店舗面積は約8坪。席数は、カウンター6席、小上がり席10席の計16席。「前店はカウンターのみだったので、小上がり席を設けることで団体での来客にも対応する」という。
ほぼ全てのメニューを300円で提供するのが同店の特徴。翔雲さんは「お一人で来店するお客さまにより多くの部位を味わってほしいと考え、一品の量を少なめに価格もリーズナブルに設定した」と話す。
主なメニューは「塩ガツホルモン」「牛タン塩焼き」「鳥のモモ塩焼き」「砂肝塩焼き」「豚なんこつ」「トントロ塩焼き」「特製カルビー」「肉付きヤゲン軟骨」「シイタケバターじょうゆ焼き」(以上300円)など。翔雲さんの「おすすめ」は、たっぷりのネギと生卵とともに提供する「焼すき風極上和牛ロース」(1,300円)、豚の丸腸「シロコロホルモン」「塩ジンギスカン」(以上300円)。
ドリンクは、生ビール・焼酎・梅酒・日本酒・サワー各種・ソフトドリンクなどをそろえ、全て300円で提供する。
「移転から約1カ月がたつが、思った以上に移転前の店を知ってくれているお客さまが足を運んでくれている」と翔雲さん。「個人経営店なので、大手チェーン店にはできない独自のサービスを展開していきたい」とも。
営業時間は18時~翌5時(品切れ次第終了)。日曜定休。
「焼すき風極上和牛ロース」はたっぷりのネギと生卵に絡めて食べるのが「おすすめ」(関連画像)翔雲さん「おすすめ」の豚の丸腸「シロコロホルモン」(関連画像)上野に1人焼き肉専門店「ひとり」-1人用席で肉1枚からオーダー可能(上野経済新聞)札幌・のれん横丁に「ホルモン焼 銀次」-店内を昭和のイメージに(札幌経済新聞)炭焼ダイニング ちょちょ園
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