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札幌・すすきのでバーのスタンプラリー、「カクテルの日」制定記念で

「Susukino Bar Hopper(ススキノ バー ホッパー)2011」で使用するスタンプラリーカード

「Susukino Bar Hopper(ススキノ バー ホッパー)2011」で使用するスタンプラリーカード

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 札幌・すすきので5月13日から、バーのスタンプラリー「Susukino Bar Hopper(ススキノ バー ホッパー)2011」が開催される。「BAR一慶」(札幌市中央区南6条西4、TEL 011-563-0017)を経営する本間一慶さんと日本バーテンダー協会札幌支部が企画した。

「ススキノ バー ホッパー 2011」を企画した「BAR 一慶」の本間一慶さん

 今年から5月13日が「カクテルの日」として制定されることを記念し企画された同イベント。カクテルの日は1806年、アメリカの週刊新聞(雑誌)「バランス」で初めてカクテルの定義が発表されたことを記念し制定されたという。日本での制定は初めて。

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 「もともと、『すすきの活性化プロジェクト』として飲食店を対象としたはしご酒イベントなどは行っていたが、バーだけのスタンプラリーは初めて。今回は札幌市ほか多くの団体の協力もあるので、何か新しいイベントをやってみたかった」と本間さん。

 スタンプラリーの参加店は、「BAR一慶」ほか、老舗「Public Bar KOH(パブリックバー・コオ)」(南4条西3)や、開店以来ワンショットバーとして営業する「スコッチハウス クラン」(南6条西4)など24店。

 参加者は参加各店で案内用紙とスタンプラリーカードを受け取り、各店が提供する特別プラン(1,000円)のサービスを受けスタンプを集める。イベント終了後、参加店から3店がランダムで選ばれ、その3店のスタンプを集めていた参加者に抽選で賞品が当たる。参加者が訪れるバーの組み合わせは自由で、全店制覇した参加者は必ず賞品が当たる仕組み。

 期間中、参加者から「すすきののカクテル」をテーマにしたカクテルのネーミング・レシピなどのアイデアを募集するイベントも同時開催。イベント終了後、寄せられたアイデアを参加店や同協会が審査し、バーテンダーが形にしたものを参加店で提供するという。

 「これまでバーに行ったことがなかった方はもちろん、過去に行ったことがあってもしばらく足を運んでいなかった方も多いはず」と本間さん。「当イベントをきっかけに、今のすすきのの、魅力的な面白いバーを紹介したい。すすきのの『自分の行き場所』を見つけていただければ」

 詳細は「BAR 一慶」のブログまたはフェイスブックで確認できる。6月30日まで。

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