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「札幌スープカレー横丁」がリニューアル-2週間ごとに人気店が入れ替わり
(2009年02月05日)
札幌の名物料理として知られるスープカレーの専門店を集めた国内初の「札幌スープカレー横丁」(札幌市中央区南2東2)が2月5日、リニューアルオープンする。
リニューアルでは、同横丁内に新たにイベントブースを設ける。同ブースは2つの空間から成り、それぞれ面積は約17坪、席数は24席と27席のシンプルなイメージのインテリアで、2週間ごとに2店舗ずつスープカレー店が入れ替わっていくのが特徴。「いろいろな店が2週間ごとに楽しめ、普段なかなか食べにいけない人気スープカレー店のカレーを食べることができる」と同横丁をプロデュースするティーツーワイジャムの玉木雅人社長。
第1弾は、パンチの効いた濃厚スープが人気の「てら家」と、店主と生産者が厳選した食材を使い、エビスープが人気の「奥芝商店」が出店。第2弾(2月19日~)は、鶏ガラの肉系スープと野菜スープをブレンドしたスープが特徴の「香楽 (COWLUCK)」と、裏メニューだったエスニックラーメンがある「元祖札幌カリー ぱお」が予定されている。第3弾(3月5日~)以降は、現在検討中。玉木社長は「どんどんいろいろな店舗に出店していただきたい」と話し、「ここは設備が整っているので、あとは食材、人、食器類などがあれば、いつでも気軽に出店できる」とも。
常時出店する「レギュラーブース」は、完成された味わいと、ボリュームの多さが特徴の「Spicy Soup Curry LEGON」(23席)、スリランカからスパイスを直接仕入れ、あっさりスパイシーな味が特徴の「soup curry Rasata」(24席)、こってり系スープが人気の「Dev Devi~デブデビ~」(25席)の3店舗で構成する。
玉木社長は「スープカレーは、野菜、肉、米などすべて道産食材でそろえることができ、具材のおいしさをスープと一緒に味わえる食べ物は他にはないと思う」と話し、「以前札幌でアンケートをとった際、約40%の人がスープカレーを食べたことがないという回答だった。スープカレー横丁から情報発信を行い、もっとたくさんの人にスープカレーのうまさを知ってもらいたい」とも。
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