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札幌・大通にバール「べジィの家」-一軒家を改装、旬の野菜にこだわり
(2010年09月02日)
札幌・大通公園近くに8月23日、野菜をメーンに提供するバール「Veggy(ベジィ)の家」(札幌市中央区南1条西7、TEL 011-272-1333)がオープンした。
店舗面積は24坪。一軒家を店舗として改装し、1階をバール、2階をテーブル・ソファ席として営業。席数は1階12席、2階18席の計30席。同店では冷凍ものの野菜などは使用せず、「旬の野菜をその日のうちに提供し、有機野菜などにこだわって食材を仕入れる」という。オーナーの渡邊さんは「野菜が苦手な方も多いが、調理次第で好きになれるはず。野菜のおいしさをもっと知ってほしい」と話す。
主なメニューは「ワンピースピッツァ」(300円、1人で来店の場合のみ注文可能)、「自家製レバーパテ」(500円)、「最高級生ハム ハモンセラーノ」(780円)、「畑のバーニャカウダ」(1,080円)、「野菜のピッツァ」(980円)、「マグロ・長イモ・アボガドのヘルシーSALADA」(580円)、「海の幸のパエリア」(1,280円)、「ピンチョス」「かぼちゃのジェラート」(各380円)など。
ドリンクは「同店おすすめ」の生の野菜やフルーツを搾った「ミクソロジーカクテル」各種(700円)や「自家製サングリア」(グラス580円、ボトル3,600円)、生ビール各種(480円~)など。そのほか飲み放題(90分、1,500円)も。
「当店を『第2・第3の家』のように思ってもらえるように、心のこもった料理やサービスを提供し、日ごろのストレスを和らげることができる店を目指す」と話す渡邊さん。「お客さまが楽しんでいるのを見るとこちらも楽しくなる。気軽に立ち寄って、笑顔で元気になってもらいたい」とも。
営業時間は17時~翌1時。日曜定休。
「Veggyの家 Yasai Baru」の2階内観。ソファなども用意しゆったりくつろげる空間に仕上げたという(関連画像)「Veggyの家 Yasai Baru」の「ワンピースピッツァ-生ハムと半熟卵のビスマルク」。「ピザ生地にイタリアの小麦粉をブレンドすることにより、食感に『モチモチ・サクサク感』が増す」と話す店長兼シェフの小森さん(関連画像)広島・並木にベーカリーカフェバー、日常使いの「バール」目指す(広島経済新聞)札幌・西18丁目にイタリアンバール「ソッリーソ」-エスプレッソにこだわり(札幌経済新聞)Veggyの家 -Yasai Baru-
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