
苫小牧高専創造工学工房で機器の説明を受ける中村副大臣
苫小牧工業高等専門学校(北海道苫小牧市 校長:長野 克則 以下「苫小牧高専」)に、8月7日(金)、中村裕之文部科学副大臣が来校されました。
はじめに、長野克則校長より苫小牧高専の学校概要や地域連携活動等について、また、松田奏保副校長より苫小牧高専の数理・データサイエンス教育および北海道地区4高専で取り組んでいる半導体教育について説明を行いました。
続いて施設見学を行い、Tech Lab MIRAI(創造工学工房)では苫小牧高専のアントレプレナーシップ教育環境を、生物材料研究室では学生・教職員による研究の様子を、最後に学生寮をご覧いただきました。
中村副大臣からは、苫小牧高専の第一学年の混合学級や専門系の選択、北海道地区4高専での半導体教育などについて熱心に質問があり、活発な意見交換が行われました。また、研究室の学生たちには、「頑張って」と激励の言葉をいただきました。
今回の来校には、松下英樹衆議院議員、金澤俊苫小牧市長も参加されました。苫小牧地域における半導体産業や情報関連産業の発展が期待される中、苫小牧高専の教育・研究活動への理解を深めていただく貴重な機会となりました。

会議室にて苫小牧高専の概要について説明

苫小牧高専創造工学工房で機器の説明を受ける中村副大臣と松下英樹衆議院議員
