都市型水族館「AOAO SAPPORO」(札幌市中央区南2西3)で11月1日、「ひらひらヘコアユまつり2026」が始まった。
ヘコアユは逆さまに泳ぐ姿が数字の「1」に似た魚で、同館は国内最大というヘコアユ水槽(幅4メートル)を展示している。11月11日を「ヘコアユの日」として日本記念日協会に登録しており、毎年同日に合わせてイベントを開いている。
期間中は5階「LIBRARY AQUARIUM」で、11月11日が記念日の生物や出来事をサイネージで紹介するほか、ヘコアユとチンアナゴの食事を比較しながら観察する「ヘコアユ&チンアナゴタイム」を毎日13時と19時に行う。13時の回では、観察ポイント11個を見つけた人にオリジナルステッカーを進呈する。11月7日・8日・11日の11時11分からは、スタッフがヘコアユの生態を解説する「ひらひらヘコアユトーク」を開く。
11月11日は、ネイルサロン「Euphoria」と組み、生物を眺めながらネイルの施術を行う「水族館のネイルサロン」(10時~20時、6,500円~9,600円、入館料込み)のほか、18時55分からは5階「CO-WORKING AQUARIUM」でクラフトビール「HOURS BEER」の開発者・後藤ひかるさんのトークを聞く「秋のほろ酔い女子会」(1,111円、定員30人、入館料別)を行う。
6階「シロクマベーカリー&」では、コラボラベルのビールとクロワッサンラスク、ナッツの「HOURS BEER 1111セット」(1,111円)、チンアナゴとニシキアナゴのクッキーをのせたソフトクリーム(480円、1日11個限定)を販売する。4階「WONDER BOOKS」では「アイシングクッキー ヘコアユ」(800円)を111個限定で販売する。
営業時間は10時~22時。入館料は、大人=2,200円、小・中学生=1,100円、幼児(3歳以上)=200円。今月11日まで。