食べる

札幌・定山渓に100日間限定かき氷店企画 今年は3店が営業

本店外観

本店外観

 100日間限定営業のかき氷店企画「森乃百日氷(もりのひゃくにちごおり)」が6月13日、定山渓温泉(札幌市南区)で始まる。

[広告]

 今年で7年目となる同企画。今年は3店が営業する。

 定山渓第一寶亭留翠山亭で営業する「本店」(定山渓温泉西3)は完全予約制で、20日ごとに内容を替える「二十日氷(はつかごおり)」を販売する。

 温浴施設「休日ビルヂング」で営業する「休日店」(定山渓温泉西3)では、温泉入浴とかき氷をセットにした特別プランを用意する。館内の滞在時間は10時~24時で、最大14時間を過ごすことができる。

 「ハレとケ洋菓子店」で営業する「小さな森乃百日氷」(定山渓温泉西2)は、ハーフサイズのかき氷を販売。常時5種類の定番氷をそろえ、今年は、トマト、キウイ、黒ごまが新たに加わる。

 8月10日~16日は「翠巌離れ 松直棘曲(すいがんはなれ まつはなおくいばらはまがれり)」で、1日12人限定のかき氷とランチの7日間限定イベント「七日氷」を開催する(完全予約制)。

 9月22日まで。

札幌経済新聞VOTE

コンビニでおにぎりを買ったら…

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース