全国各地の焼き鳥を集めたグルメイベント「さっぽろ焼き鳥テラス2026」が6月19日、創成川公園(札幌市中央区南3東1)狸二条広場で始まる。
「ご当地焼き鳥」と「昭和レトロ」をテーマにした催しで昨年初開催。全国各地で親しまれている焼き鳥文化を紹介し、その魅力を伝えることを目的に企画した。
出店数は、昨年より2店多い8店。道内からは砂川市、美唄市、室蘭市の3店が参加するほか、道外からは長野県、山口県、福岡県、香川県、沖縄県の5店が並ぶ。商品は、鶏もも串や鶏つくね、甘辛だれの豚串、モツ串、丸ごと焼き上げた骨付き鶏もも肉などを1,000円~1,200円で販売する。一部店舗では焼き鳥以外のフードメニューも提供する。
会場では、時間帯で内容が異なる「スナックブース」も設ける。昼はバーテンダーが常駐する「クラフトジンstand」(15時まで)、夜はママが常駐するスナック(16時~20時30分)を展開。会場にはギターの流しも訪れ、来場者と交流する。
今年新たに出店する「大友掘食堂」ブースでは、天ぷらそばやご飯物のほか、みそおでん、枝豆、山わさび冷ややっこ、かき氷、アイスなどを販売する。ドリンクブースでは、ビールやハイボール、日本酒、焼酎のほか、サイダーやガラナなどのソフトドリンクも用意する。
同イベント事務局広報担当の佐藤優香さんは「地域ごとに異なる具材、味付け、焼き方を食べ比べてもらえれば。全国のご当地焼き鳥と昭和レトロな空間を楽しんでほしい」と来場を呼びかける。
開催時間は11時~20時30分。入場無料。6月28日まで。