グルメイベント「札幌ラーメンショー2026」が5月18日、大通公園(札幌市大通西8)で始まる。
毎年多くの来場者でにぎわう初夏恒例の同イベント。会場には、全国から集まったラーメン店が各地のご当地ラーメンを1杯1,000円で提供する。
今年は20店が出店し、うち12店が初出店となる。期間は、前半(18日~24日)と後半(26日~31日)に分け、出店内容を入れ替える。
出店は以下の通り。
前半=「鹿児島ラーメン 麺屋二郎」(鹿児島県)、「らーめん椛」(宮崎県)、「衝青天」(広島県)、「麺や 鳥の鶏次」(大阪府)、「佐野らーめん会」(栃木県)、「麺処 若武者」(福島県)、「大船渡 黒船」(岩手県)、「麺屋 幸咲」(札幌市)と「らーめんつけ麺 けのひ」(群馬県)のコラボ店、「ジローの野望」「麺部屋 綱取物語」(以上、札幌市)。
後半=「麺屋たいそん」(福岡県)、「麺房 鶏くらふと」(大阪府)、「おいしい野菜を使ったみそらぁめんのお店 Smile」(三重県)、「中華そばイッキュー」(山梨県)、「せたが屋」(東京都)、「中華そば ムタヒロ」(同)、「加賀味噌麺友会」(石川県)、「気仙沼かもめ食堂」(宮城県)、「らあめん がんてつ。」「肉玉ジョー」(以上、札幌市)。
開催時間は10時~21時。5月31日まで(25日は店入れ替えのため休止)。