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札幌で「紙博&布博」 紙もの・布もの85組が出展、体験企画も

紙もの商品がずらりと並ぶ

紙もの商品がずらりと並ぶ

 紙ものと手芸の販売イベント「紙博&布博 in 札幌」が6月13日・14日、札幌コンベンションセンター(札幌市白石区東札幌)大ホールで開催される。主催は「手紙社」(東京都)。

オフィシャルグッズ

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 「紙博」はイラストレーターやデザイナー、印刷会社、文具メーカーなどが参加する2017(平成29)年に始まった紙ものイベント。「布博」はぬいぐるみ作家、洋裁師、手芸店などが集まる手芸イベントで、今回は両イベントを合わせて札幌で初開催する。同社広報担当者によると、北海道を拠点に活動する出展者が多いことに加え、出展者や来場者からの要望を受け札幌での開催を決めたという。

 会場には紙もの作家や文具メーカーのほか、テキスタイルデザイナー、刺しゅう作家らが集まり、「紙博」=56組、「布博」=29組が出展する。同展ではイラストレーター「a letter from」さんがメインビジュアルを手がけたオフィシャルグッズもそろえる。

 商品ラインアップは、景品を用意する「紙博ラッキーくじ」(全5種、300円)、「中とじノート」(スリムサイズ=850円、パスポートサイズ=550円)、「缶ミラー」(600円)、「クリアファイル」(350円)、イベント限定デザインの「缶バッジ」(300円)など全8種類。

 このほか、800個以上のはんこをそろえる体験コーナーやスタンプラリー、ファッションショー、編み物体験、ワークショップなども展開する。

 開催時間は10時~17時(14日は16時まで)。入場チケットは、1,300円(当日=1,500円)。ワークショップの参加方法は公式ウェブサイトで案内する。6月14日まで。

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