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札幌・創成川公園で女子のためのフードフェス ニンニク好き女子が企画

「今きてる食べものをセレクトしました」と企画者の鈴木さん

「今きてる食べものをセレクトしました」と企画者の鈴木さん

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 創成川公園 狸二条広場(札幌市中央区南3東1)で5月17日、女子のためのフードフェス「女子はハラペコ。SOSEI PICNIC(ソーセイピクニック) 2019」が初開催される。

JA十勝清水町のニンニク(イメージ写真)

 イベント・広告企画を手掛ける「ブロス」(中央区)のディレクター 鈴木奈美絵さんが企画を担当した。「私がニンニクを好きだから、ニンニクのイベントをやりたいと軽く話したら、面白いねということになり実現した」と鈴木さん。

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 同イベントは前期・後期の2期構成で、前期(5月17日~27日)は道産スパークリングワインやクラフトビールなどをテーマにした「泡バルHOKKAIDO」、後期(5月30日~6月9日)はニンニク料理をテーマにした「HOKKAIDO にんにくバル」を行う。会場は芝生を敷き詰め広場の両側にグルメブース13店を設置、入り口正面に大テントを置く。料理を楽しみながら、ピクニック気分やグランピングの雰囲気も味わうことができるよう工夫する。

 後期は全ブースでJA十勝清水町認定のニンニク料理を1品以上提供する。福岡で開催されている「餃子リーグ」とのコラボメニュー販売も予定している。鈴木さんは「JA十勝清水町、JA十勝池田町、JAあしょろを併せて、ニンニクの出荷量が2010年出荷数1.4トンから2018年97トンまで伸びていることから着目した。北海道産ニンニクの応援もしたい」と話し、同町のニンニク工場を訪問して話を聞くなど、準備を進めてきたという。

 「ターゲットはアラサー女子だが、男子も楽しめる。女子も青空の下でニンニク臭くなってほしい。レジャーシート持参で遊びに来ていただければ」と呼び掛ける。

 開催時間は11時~21時。5月28日と29日はブース入れ替えのため休み。

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