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札幌で道産酒イベント「狸二条酒まつり」 令和元年を祝う振る舞い酒も

昨年の「狸二条酒まつり」の様子

昨年の「狸二条酒まつり」の様子

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 創成川公園 狸二条広場(札幌市中央区南3東1)で4月26日から、「第3回狸二条酒まつり」が開催される。

道内12蔵の日本酒をはじめ限定酒や生酒を楽しめる

 北海道内の12蔵元が一堂に集まり、北海道生まれの日本酒を楽しむことができる同イベント。参加蔵元は、日本清酒(札幌市)、合同酒精、高砂酒造、男山(以上、旭川市)、小林酒造(栗山町)、国稀酒造(増毛町)、福司酒造(釧路市)、碓氷勝三郎商店(根室市)、田中酒造(小樽市)、金滴酒造(新十津川町)、二世古酒造(倶知安町)、上川大雪酒造(上川町)。

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 12蔵50銘柄を最大5杯まで飲み比べできる「試飲コーナー」(1回500円)や、各蔵元の限定酒をラインアップした「限定種カウンター」、各蔵元が新米で造った生酒を販売する「春の生酒まつり」、「日本酒カクテルBAR」、北海道の酒に合う海鮮焼き、マダラ白子天ぷら、焼きガキ、美唄やきとり、丘珠ホルモン焼きなど日本酒に合う酒のさかなを提供する「うまいもん屋台」で構成する。

 初日は12時からオープニングイベントを行う。5月1日は11時から令和元年を祝う鏡開きを行い、どちらも来場者へ振る舞い酒をする予定。

 開催時間は11時~19時(初日は12時~)。5月6日まで。

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