株式会社西東社(文京区、代表取締役:若松和紀)から、新刊『栄養治療の専門家が薦める 腎臓病 毎日のおいしい献立』が全国の書店で発売中。

本書は、腎臓病と診断され、食事療法が必要と医師から指示があった方へ向けたレシピ本です。自宅で無理なく食事療法を続けるための工夫やアドバイスが盛り込まれています。
★本書のポイント★
・1日のタンパク質摂取量目安50gの方へ向けたレシピを中心に、40gの方へも対応可能な朝食・昼食・夕食の1日の献立レシピを紹介!
・低タンパクでもボリュームたっぷり、減塩でもしっかりおいしいレシピ!
・夕食の主菜を軸に、1日の献立を決める独自メソッドを紹介。定番の主菜、肉、魚の主菜など、バリエーションも豊富です。




●もくじ
1章 腎臓病の食事の基本
2章 定番主菜の献立
3章 肉の主菜の献立
4章 魚の主菜の献立
5章 腎臓病を知る
●著者プロフィール
大越郷子
管理栄養士。服部栄養専門学校を卒業後、病院栄養士を経て、現在は雑誌や書籍、料理教室の主宰等で活躍中。病院勤務の経験を生かした、ダイエット・健康・美容によい、おいしくてヘルシーなレシピに定評があり、病気の食事療法を目的とした著書も多数。近著に『いちばんやさしい腎臓病の人のためのおいしい食事』(主婦の友社)、『ゆるレシピでからだクリーニング:その疲れ、もしかすると食べ過ぎでは?』(小学館)など。
●監修者プロフィール
澤田実佳・関根里恵・大城美桜・藤原舞・男澤由佳
東京大学医学部附属病院病態栄養治療センター。大学病院に勤務する管理栄養士。腎臓・内分泌内科担当の管理栄養士が中心となり、臨床栄養管理、栄養指導、チーム医療に携わる。腎臓病、糖尿病、高齢者栄養など幅広い分野で日々の栄養管理に従事し、大学病院勤務で培った知識と経験を生かした、実践しやすく続けやすい治療食の提案を得意としている。患者や家族に寄り添ったわかりやすい栄養指導を心がけ、書籍監修や栄養情報の発信なども行っている。
西裕志
東京大学医学部附属病院腎臓・内分泌内科。腎疾患の診療、研究、教育に従事。2001年東京大学卒業、公立昭和病院、神戸大学医学部附属病院、日立製作所日立総合病院、米国ブリガム・ウィメンズ病院等を経て2022年より現所属で准教授を務める。
