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シャンテ札幌でアート企画 障がい児と共同制作した作品並ぶ

以前の開催の様子

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 「ONEART SAPPORO」が8月4日、シャンテ札幌(札幌市中央区南1西1)2階RUSSELUNO SAPPORO GALLERYで始まる。

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 同展は小学生から高校生の知的障がい者とアーティストらが共同で制作した絵画の展示会。今回は重度心身障害児の作品も用意した。健常者と異なる感性で作られた作品が並ぶ。

 参加施設は「てまりの華」「おむかいさん」「かりんの華」「ここうぇる」で、作品数は19点。「ONEART」アンバサダーの森田絹子(HBCアナウンサー)さんのコラボ作品もある。

 ONEARTは「つながるアート」「支え合うアート」という思いから名付けられた。障がいがある子どもたちとアーティストたちが一緒に絵を描き、作品となるように仕上げて全国8カ所の施設を回り、各地で展示会を開催する。作品は年間契約でレンタルし、売り上げの60%を、絵を描いた子どもの家族に奨学金として届けている。2016年からの総額は727万2,000円に上る。

 アーティストのけみ芥見さんは「提携施設やコラボアーティストも増えたことで、一層楽しく見られると思う。子どもたちのパッションの輝きを見に来てほしい」と呼びかける。

 開催時間は10時~20時。8月7日まで。

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