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北海道開拓の村で「ひなまつり」 ひな人形17組と掛け図展示

展示されているひな人形

展示されているひな人形

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 北海道開拓の村(札幌市厚別区厚別町小野幌、TEL 011-898-2692)で2月17日から、年中行事「桃の節句 ひなまつり」が開催される。

 北海道開拓の村によると、北海道開拓期のひな祭りは、松前や江差などの豪商が人形を取り寄せたり、武士団の移住で持ち込まれたひな人形が飾られたりと一部で行われ、一般家庭で行うようになったのは昭和に入ってからのこと。

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 同イベント会場では村内の8棟の建造物内に、大正時代から昭和初期までのひな人形17組と掛け図1組を展示。ひな人形の姿や装飾などを見比べながら、当時の生活文化を感じることができる。

 3月3日までの10時~16時には、折り紙で内裏びなや三人官女などを作ることができる「折りびなづくり ひなあられと甘酒の提供」を行い、3日11時からは200食限定で手作りの「桜餅」を振る舞う(なくなり次第終了)。

 開催時間は9時~16時30分(最終入場は16時)。入場料は、一般=800円、高校生・大学生=600円、65歳以上・中学生以下・障害者手帳所有者は無料。3月18日まで。

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