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札幌「東宝公楽会館」建て替えへ-新ビル核テナントは「ラウンドワン」

現在の「東宝公楽会館」外観

現在の「東宝公楽会館」外観

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 東宝(東京都)は2月26日、札幌・ススキノのランドマーク「東宝公楽会館」(札幌市中央区南5西3)の建て替えを発表した。新たに建設するビルにはアミューズメント施設「ラウンドワン」が中心テナントとして入居する。

国内唯一の大型キャバレー「札幌クラブハイツ」

 新ビルは地下1階・地上9階建てで、延べ床面積は約1100平方メートル。総事業費は34億円。立体駐車場(48台)も併設する。今年5月以降に解体を始め、2015年春に完成・全館オープン予定。

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 同館は1970(昭和45)年、「札幌東宝劇場」として開館し、1974(昭和49)年に「札幌東宝公楽」の名に改称。映画館の「東宝公楽劇場」は2010年に閉館し、現在は国内唯一の大型キャバレー「札幌クラブハイツ」(今月28日閉店)、飲食店などが入居する。

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