札幌市民ギャラリーの食堂風空間、カフェに刷新-夏季限定「生そうめん」も

リニューアルオープンした札幌市民ギャラリー内のカフェ「Cafe de Rivier」

リニューアルオープンした札幌市民ギャラリー内のカフェ「Cafe de Rivier」

  • 0

  •  

 札幌市民ギャラリー(札幌市中央区南2条東6、TEL 011-271-5471)内の飲食スペースが7月1日、「Cafe de Rivier(カフェ リバー)」としてリニューアルオープンした。同店を運営するのはユニオン給食(札幌市白石区)。

「Cafe de Rivier」の夏季限定特別メニュー「生そうめんのしこしこ冷麺」

[広告]

 店舗面積は約40平方メートル。木目調のテーブルに茶色をベースにしたいす34席を設ける同店では、来館客がギャラリーを訪れたときにインパクトがあるようにと、壁面を周囲の雰囲気とは異なるモスグリーンを基調としたデザインに仕上げた。

 主なメニューは、カレーライス・スパゲティミート(各500円)、ハンバーグカレー・日替弁当(各600円)、そば・うどん(各400円)、焼たこ焼き(350円)のほか、本日のケーキ(300円)、ケーキセット(500円)などのスイーツもそろえる。

 ドリンクは、コーヒー・紅茶・ビール(各350円)、コーヒーフロート(400円)、ソフトクリーム・ソフトドリンク(各300円)などのほか、モーニングコーヒーセット(10時~11時限定、400円)やギャラリーを訪れる年配客のために「こぶ茶」(300円)も用意する。

 昨今の時代背景も踏まえ、基本はワンコインで提供できるリーズナブルな価格設定にしているが、スタッフの中には元カフェ経営者もいるため、「提供するメニューには自信がある」という。

 夏季限定の特別メニューとして、鹿追町振興公社販売(白石区)が提供する「生そうめん」を使い坦々麺風に仕上げた「生そうめんのしこしこ冷麺」(400円)も用意。「坦々麺風のピリ辛な味は、食欲がない夏場でも大丈夫。『生そうめん』というものがあること自体知らない方も多いと思うので、この機会に生麺のコシをぜひ味わってもらいたい」と同店責任者の吉田さん。

 「展示物を見に来られるのはもちろんだが、食事をメーンとしてもぜひ来てほしい。食事のついでにギャラリーを見るのも一つなので、たまには雰囲気を変えてアートに触れながら食事を楽しんでみては」とも。

 営業時間は10時~16時。月曜定休。

札幌経済新聞VOTE

コンビニでおにぎりを買ったら…

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース