見る・遊ぶ

札幌市内5会場で「フラワーカーペット」 市民参加型アートイベント

昨年のメインカーペット

昨年のメインカーペット

 花びらで巨大な絵を描く市民参加型イベント「サッポロフラワーカーペット2026」が6月19日、札幌市北3条広場(アカプラ、札幌市中央区北3西4)など市内5会場で始まる。

「キッズフリーウォーキング」の様子

[広告]

 フラワーカーペットは、花びらや自然素材を使って大きな絵を描くイベント。札幌では、アカプラのオープニング記念として2014(平成26)年に初開催され、今年で12回目。期間中は市民ボランティアや地域住民ら延べ500人が参加し、バラやカーネーション、菊の花びらを使って長さ25.4メートル、幅7.4メートルの作品を制作する。

 今年のメインカーペットのテーマは「わたしたちのまち『札幌』と『観光』」。過去の参加者から寄せられたアイデアも取り入れながら、さっぽろテレビ塔や時計台など札幌を象徴するモチーフを花で表現する。

 会期中は関連企画も展開する。各会場を巡るスタンプラリーを実施するほか、札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)では、歴代カーペット写真を展示するギャラリーや、協賛企業による展示・販売を行う「サッポロフラワーカーペット応援ブース」、道内各地の花の名所を紹介する「花観光パンフレットコーナー」を設ける。アカプラ会場では、切り花やメインカーペットをモチーフにしたオリジナルグッズも販売する。

 最終日の展示終了後には、アカプラ会場で子ども向け企画「キッズフリーウォーキング」を行う。小学生以下先着50人にカーペットの上を自由に歩いてもらう。

 6月21日まで。

札幌経済新聞VOTE

コンビニでおにぎりを買ったら…

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース