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札幌の「YANAGI」が移転 ランチ営業やアイスクリームブランドの新事業も

調理風景

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 札幌の鉄板焼きステーキレストラン「YANAGI」が10月15日、移転して店名を「YANAGI TePPaN UNBORN GASTRONOMY」に改めた。

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 新たな店名には「新時代の鉄板焼き、鉄板焼きの未来を創造する」という思いを込めたという。同店は北海道の食材や調味料、器、水にこだわった料理を少量多皿で提供。塩分と油分を最小限に抑え、食材本来のおいしさを感じられる料理を提供する。

 席数は、カウンター席14席、個室6席(個室料1万1,000円)。カウンター席は18時から対応し、個室は常時対応する。コースは「YTUGディナーコース」(1万6,500円+サービス料5%)のみ。おまかせで15品を提供する。

 昼はランチ業態として1日限定30食で、北海道産高級バーガーを提供する「Y+5296」を営業する。金曜、土曜、日曜の11時30分~14時30分限定でオープン。1セット2,600円+トッピング(200円~1,000円)を提供する。同業態ではテークアウト事業も行う。

 移転前の店舗「YANAGI」で人気だったトリュフのアイスクリームブランド「Y‘scream」も展開。店内物販と合わせ、インターネットでの販売を行う。販売するのは「トリュフの高級アイスクリーム」(1,000円)のみ。このほかにもさまざまな事業を展開していく。

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