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札幌市公認のバーチャル空間で「SAPPOROフラワーカーペット」 会場を忠実に再現

バーチャル空間「SAPPOROフラワーカーペット」の様子

バーチャル空間「SAPPOROフラワーカーペット」の様子

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 「SAPPOROフラワーカーペット」が現在、札幌市北3条広場の仮想(バーチャル)空間「PARALLEL SAPPORO KITA3JO(パラレル サッポロ キタサンジョウ)」で開催されている。

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 同仮想空間は、大日本印刷(DNP)と札幌駅前通まちづくり会社が連携し、今年4月に開設。現実の札幌市北3条広場が高精細に表現され、利用者は自身の分身となるキャラクター(アバター)を選んで、空間内を自由に散策できる。同時参加しているユーザー同士が音声で会話できるほか、この空間で撮影した写真や動画をSNSで共有することもできる。

 今回、新しいエリアマネジメントの一つとして、同仮想空間でのイベント「SAPPOROフラワーカーペット」を実施。花びらや自然素材を用いて大きな絵を作り上げる同展は、北3条広場で2014(平成26)年から毎年開催されてきたが、今年は新型コロナ禍の影響で規模を大幅に縮小して8月に行われた。

 仮想空間で行う今回の企画は、期間や場所の制約が無く、現実では見られない視点からフラワーカーペットを鑑賞できる。空間内に設置された各パネルでは、フラワーカーペットの作り方や展示物の制作風景などを動画で見ることができ、過去の作品も公開されている。現実でのイベントが終了した後も楽しむことができるという。

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