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札幌・大通に「大衆酒場 富士山」 全品500円未満で「気軽に寄れる店」目指す

店内の様子

店内の様子

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 ネオ大衆酒場「大衆酒場 富士山」(札幌市中央区南2西3、011-522-7922)が4月19日、札幌・大通にオープンした。経営は飲食店を展開するGranVillage(同南2西7)。

「モツ煮込み」(432円+ゆで卵108円)

 既存店を業態変更し、メニューは「おでん」(108円~)、「モツ煮込み」(432円)をはじめ、「焼き鳥」(1本108円~)や、すし(1貫108円~)、刺し身(421円~)などを用意。週2、3回気軽に立ち寄れる店を目指し、全品500円未満でそろえた。

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 店舗面積は約38坪。席数はテーブルとカウンターで55席を用意。約70の電灯で明るい店内は「ネオ大衆酒場」を意識。「若い人には新鮮に、中高年には懐かしく感じてほしい」という願いが込められている。店奥の壁には大きな富士山が描かれている。

 同社の社長の村上大祐さんは「地域に必要とされ、長く愛される店を目指している。気軽に訪れてほしい」と話す。

 営業時間は12時~23時。

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