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札幌のホテルと百合が原公園コラボ 「花美食ランチ」シリーズ展開へ

第一弾企画となる「花美食ランチ」のテーマは「ムスカリとチューリップ」

第一弾企画となる「花美食ランチ」のテーマは「ムスカリとチューリップ」

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 センチュリーロイヤルホテル(札幌市中央区北5西5)23階「スカイレストラン ロンド」で4月26日、百合が原公園(北区百合が原公園)とコラボした特別ランチ企画「花美食ランチ」シリーズが始まる。

ムスカリとチューリップが咲き乱れる「百合が原公園」

 同ホテルと札幌を代表するフラワーパークの「百合が原公園」が協働することにより、公園の新たな広報活動の一助となることを目指す。

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 百合が原公園は、1983(昭和58)年に開園した敷地面積25.4ヘクタールの総合公園。昭和天皇陛下御在位五十周年記念事業の一環で造成された「世界の百合広場」には、公園のシンボルである約100種類のユリが植栽。テーマごとの花壇にはライラックやチューリップなど多くの植物を植栽し、「花を楽しむ公園」として札幌市民の憩いの場になっている。

 シリーズ企画第一弾となる「花美食ランチ」(3,300円)は、同園で毎年5月上旬に見頃を迎えるムスカリとチューリップをテーマにした料理を盛り込む。園内に咲き誇る10万株のムスカリと約80種類のチューリップの眺められる遊歩道をイメージした前菜をはじめ、2種類の花をモチーフに、花の美しさやみずみずしさを表現した全7品。期間中、同ランチの利用先着100人に「百合が原公園フォトカード」の進呈も行う。

 同ホテルの調理長の古川浩気さんは「季節ごとに咲き誇る花をテーマにした特別ランチで、百合が原公園の魅力をPRしていきたい」と話す。

 提供時間は11時30分~16時。5月15日まで。

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