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道内最大級の「ツバキ展」 250種280鉢を展示

会場の様子

会場の様子

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 春の訪れを告げるツバキを楽しめる展示会「ツバキ展~古典園芸、道内最大級のコレクション~」が2月26日から、百合が原公園(札幌市北区百合が原公園、TEL 011-772-4722)緑のセンター大温室で開催される。

 鉢植えを中心に、なじみのあるヤブツバキ系、ユキツバキ系、ワビスケ系をはじめ、大輪の洋種ツバキ、珍しい黄花の「初黄」、青味がかった「青い珊瑚礁」、香りのある「ヒメサザンカ」など、一般にはあまり見られない原種のツバキや、温室内に直接植えている高さ約2~4メートルのツバキなど、道内最大級の約250種類・約280鉢を展示する。

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 会場では、茶席を思わせる「和」の雰囲気を日本のツバキで、「洋」の雰囲気は海外のツバキでそれぞれ演出し、花を引き立てる。3月2日には、「ツバキの育て方講習会」や、開催中ガーデンショップでは花苗の販売も行う。

 広報担当の僧都由佳さんは「『和』のイメージが強いツバキだが、海外でも非常に好まれ、洋風な雰囲気に合う花もある。ツバキの魅力を再発見してみてほしい」と話す。

 開催時間は8時45分~17時15分。観覧料は高校生以上=130円、中学生以下65歳以上無料。3月17日まで。

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