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札幌の産婦人・小児科専門院が改装-耐震構造に、施設内サービス向上も

院内内観

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 産科・婦人科・小児科の専門施設「医療法人 明日葉会 札幌マタニティ・ウィメンズホスピタル」(札幌市北区北13西4、TEL 011-746-5505)の耐震構造を備えた増改築が4月、完成した。

院内コンシェルジュ

 2011年3月から工事に着手し、既存施設の改修と新築などを行った同施設。鉄筋コンクリート造で、地下1階・地上5階。延べ床面積は5477.45平方メートル。改装に合わせて新たな医療機器も導入した。

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 改装に合わせ、受付スタッフ以外に院内全般の案内や出産に関する質問や相談に応える「院内コンシェルジュ」が常駐する。「院内設備や出産に関する知識全般をフォローすることで出産という人生の節目に安心感を持ってもらいたい。地域医療への安全性、人間性も伝えたい」と経営企画室・高後圭児室長。入院部屋の個室化、院内レストラン・カフェの改装も行い滞在する家族向けの施設設備を充実させた。「地方から札幌まで来院する方も多い。家族が滞在できる部屋づくりにした」という。

 高後室長は「当院で現在、年間約1400人の出産に立ち会う。今後も母親へ感謝の気持ちを伝えられる医療を目指したい」と話す。

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