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「ライジングサン」第2弾アーティスト-SCOOBIE DO、THE BAWDIESら17組

昨年の「SUN STAGE」の様子©RISING SUN ROCK FESTIVAL(撮影=原田直樹)

昨年の「SUN STAGE」の様子©RISING SUN ROCK FESTIVAL(撮影=原田直樹)

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 北海道・石狩で開催される道内最大級の夏の野外フェスティバル「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2012 in EZO」の参加アーティスト「第2弾」が4月27日、発表された。主催はコンサート運営などを手掛けるWESS(札幌市西区二十四軒4条5)。

リニューアルした「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2012 in EZO」の会場マップ(関連画像)

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 1999年の初開催から今年で14回目を迎える同フェス。1日目の昼から深夜、2日目昼から翌朝まで開催され、ラストのステージ演奏時に日の出を迎える自然と音楽を組み合わせた北海道発のオールナイトの音楽フェス。毎年道内外から約6万人を動員する。今年は会場内外のインフラを整備し、駐車場と会場を隣接させ移動距離の短縮、入退場のゲートの増設(計2カ所)、テントエリアの新設などで利便性を高めるなどリニューアルする。

今回発表されたアーティストは、a flood of circle、KEYTALK、THE★米騒動、斉藤和義さん、SCOOBIE DO、Dr.DOWNER、怒髪天、ねごと、Permanents(田中和将&高野勲from GRAPEVINE)、初恋の嵐、PHONO TONES、Heavenstamp、THE BAWDIES、bonobos、矢沢洋子さん、ROVO、Lonesome Strings and Mari Nakamuraの計17組。

ホームページでは、チャットモンチー、フジファブリック、POLYSICS、雅-miyavi-らのメッセージのほか、新たにa flood of circle、KEYTALK、THE★米騒動、bonobos4組のメッセージも追加され、それぞれ出演への意気込みを語っている。これまでに発表されたアーティストは計48組。今後も追加アーティストを発表していく。

 開催は8月10日・11日。料金は、10日券=9,000円、11日券=1万2,500円、通し券=1万8,000円、「HEAVEN’S テントサイト付き入場券」「FORESTテントサイト付き入場券」=2万1,000円、「HAPINNESSオートキャンプ付き入場券」=3万円。一般販売は6月2日から。

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