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サッポロファクトリーで「ジンギスカンフェス」 全国42種の味が集結

昨年の会場風景

昨年の会場風景

 グルメイベント「北海道ジンギスカンフェスティバル2026」が5月15日、サッポロファクトリー(札幌市中央区北2東4)西広場で始まる。主催は北海道遺産ジンギスカン応援隊。

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 北海道の食文化であるジンギスカンを普及・応援しようと企画した同イベント。会場では「応援隊」が全国各地の店から仕入れた、42種類のジンギスカンを800円~3,000円で販売する。

 今年新たに登場する商品は、「キャメルマオイながぬま温泉」(長沼町)の「ひつじの旅オリジナルジンギスカン」。会場では、「あづまジンギスカン」(厚真町)や「松尾ジンギスカン」(滝川市)など道内の店から、岐阜県、岡山県、長野県など道外の店まで幅広く取りそろえる。

 席数は386席。会場内は全てチケット制で、1枚1,000円分(100円10枚つづり)のチケットを購入後、総合受付で会場利用料をチケットで支払い、好みの肉を買い求める仕組み。会場利用料にはジンギスカン鍋、皿、箸、カット野菜、席使用料が含まれる。

 期間中、羊肉のスペシャリスト「ラムバサダー」による限定メニューの提供、ステージイベント、オリジナルたれを進呈するキャンペーンなども行う。

 同イベント事務局長の本田美穂子さんは「全国各地のジンギスカンを食べ比べできるので、たくさんの人に来場してほしい」と話す。

 開催時間は10時~20時(15日は11時~)。会場利用料は、中学生以上=1,200円、小学生以下無料。5月17日まで。

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