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シップス札幌店で「25周年」記念イベント-札幌の飲食店ブースも
(2007年11月19日)
衣類や小物などのセレクトショップ「シップス」札幌店(札幌市中央区南1西2)で11月16日、同店の開店25周年を記念したパーティーが行われ、会員など500人以上の招待客が訪れた。
同イベントは、SHIPS札幌店の会員を無料で招待し、営業中の店内で行われた。店頭には商品を展示したままの状態で、イベント中も通常営業と変わらず商品を販売するという、ユニークなスタイルのイベント。19時の開場30分後には、歩くこともできない程の招待客が詰めかけた。
会場内には、「ミアアンジェラ」や「果実倶楽部818」など札幌の有名飲食店がフード・ドリンクブースを設置。ワインやシャンパン、フルーツ、スイーツ、食事などが招待客に振る舞われた。豪華なフルーツタワーを設けたブースや、目の前で切ってもらえる世界三大ハムの一つでスペイン産の生ハム「ハモンセラーノ」ブースでは、デジタルカメラや携帯電話で撮影する人の姿も。招待客は「いつも買い物に来ているお店でお酒や食事が楽しめるなんて、少し変な気分だけど斬新でおもしろい」と笑顔で話していた。
同店の林哲也店長は「秋に店内の改装を行ったというのもあり、今年はいろいろな意味で節目にあたる年になった。お客様に日頃の感謝の気持ちを表すのと同時に、今現在のSHIPSをしっかりと見ていただき、次の30周年に向け、新たな出発をするための弾みにしたい」と抱負を語った。
SHIPS
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