プレスリリース

東急グループ各社が参画し、地元の皆さまと地域に根差した活動を継続中!『東急会』マンスリー活動TOPICS 10月号

リリース発行企業:東急グループ

情報提供:

■今月も2地区の活動をレポート、2026年9月は6件のスポーツ振興、環境保全活動などを実施!
【北海道東急会】
「東急秋のわくわく体験ツアー」
自然と環境保全の大切さを体験できるバスツアーに120名の親子を無料ご招待
【関西東急会】
「第1回 東急SDGsカルチャーフォーラム2026 水が育む命、食でつなぐ未来
〜 琵琶湖疏水とフードドライブ『いのちの循環』〜」を開催
■ピックアップ東急会
国内22地区・海外4地区の東急会を毎月1地区ずつご紹介
【タイ東急会】2013年に設立、現地のグループ企業5社がスポーツ振興活動などを実施
■2026年11月の活動予定紹介 来月の各地区活動予定を紹介します

東急グループは「地域に愛される東急ブランド」を目指して、東急線沿線地域だけでなく日本全国から海外まで多くの地域でグループ各社がさまざまな事業を展開しています。地域に根差した企業グループとして、地元の皆さまと連携して活動を続ける東急会は、「環境保全活動」「文化芸術・スポーツ振興活動」「福祉・教育活動」などの地域活動を続けています。2026年9月の東急会活動は、6件の活動を実施しました。今月は「北海道東急会」「関西東急会」の活動をレポート、また「タイ東急会」についてご紹介します。

東急会活動 9月レポート

「東急秋のわくわく体験ツアー」





「第1回 東急SDGsカルチャーフォーラム2026 水が育む命、食でつなぐ未来
〜琵琶湖疏水とフードドライブ『いのちの循環』〜」





「北海道東急会」では、地域貢献を目的として自然と環境保全の大切さを体験できるバスツアー「東急秋のわくわく体験ツアー」を開催。応募いただいた中から抽選で選ばれた地域の小学生と保護者120名を無料でご招待して、北海道ニセコの自然豊かな環境の中でしか体験できないコンテンツなどを親子で満喫いただきました。「関西東急会」では、身近な環境について学ぶイベント「第1回 東急SDGsカルチャーフォーラム2026 水が育む命、食でつなぐ未来 〜琵琶湖疏水とフードドライブ『いのちの循環』〜」を初開催。今回は、京都を支える「琵琶湖疏水」をテーマに、講演やトークショーのほか、グループ各社の取り組みの展示紹介、フードドライブ企画もおこないました。

■北海道東急会 「東急秋のわくわく体験ツアー」
【開催日時】9月12日(土)
【場所】ニセコ
【参加者】120名
活動レポート
“親子で一緒に大自然を遊び尽くそう”をコンセプトに、自然と環境保全の大切さを体験できるバスツアー「東急秋のわくわく体験ツアー」を開催しました。今年は、無料招待した地域の小学生と保護者120名が参加し、ニセコ東急 グラン・ヒラフを中心に自然豊かな環境の中でしか体験できないツアープログラムを満喫いただきました。参加した親子の皆さまには、自然に触れ合い、楽しみながら環境への関心
を高めていただくことが出来たと思います。

担当者コメント 株式会社じょうてつ 高野 風音
毎年内容を替えて実施している東急秋のわくわく体験ツアーですが、今年はニセコにて実施いたしました。過去 最多の約1,000件のご応募の中から60組120名のお客さまが当選され、この夏新たに夏季営業をスタートしたニセコ東急 グラン・ヒラフにてゴンドラ乗車や、アドベンチャーパーク、焼き絵皿体験などを体験しました。
お客さまからは、「子どもが喜んでいましたが、大人もとても楽しかったです」「時間が足りないと感じるほど良かった」とご好評をいただけました。北海道東急会は引き続き、北海道の広大な自然を楽しめる活動を展開していきます。

■関西東急会 「第1回 東急SDGsカルチャーフォーラム2026 水が育む命、食でつなぐ未来 〜琵琶湖疏水とフードドライブ『いのちの循環』〜」 
【開催日時】9月19日(土)
【場所】KBSホール
【参加者】200名
活動レポート
何気なく過ごしている身近にも「こんなにSDGsがあった」と発見できる、そのような環境について学ぶイベント「第1回 東急SDGsカルチャーフォーラム2026 水が育む命、食でつなぐ未来 〜琵琶湖疏水とフードドライブ『いのちの循環』〜」を開催しました。今回は京都を支える「琵琶湖疏水」をテーマに、ステージでは研究者やゲストを招いた講演やトークショーを行いました。また、会場にはフードドライブ寄付のカウンターを設けて、余ってしまった菓子や調味料などの寄付を募り、多くの参加者にご協力いただくことが出来ました。

担当者コメント 株式会社東急エージェンシー  大崎 知香
昨年度まで実施していた東急カルチャーウォークの趣旨を変えて「東急SDGsカルチャーフォーラム」を開催しました。開催地である京都を支える「琵琶湖疏水」をテーマに、フォーラム形式で「琵琶湖疏水とSDGs」を学びました。 身近な存在だけど知らなかったことを、時より笑いも交えながらお話いただきました。参加者からは熱心なご質問もあり、「面白かった」「学びのきっかけになりました」というお声もいただきました。
また、SDGsの1つのテーマでもある「フードドライブ」も会場内にて実施し、参加者の方や東急グループ各社にもご協力を賜りたくさんの食品を寄付することができました。 身近なSDGsから広がる輪を大切にしていきたいと改めて実感するイベントでした。

今月のピックアップ東急会! 国内22地区・海外4地区の東急会、毎月1地区ずつご紹介します!

【タイ東急会】会員数:5社
タイ東急会は2013年に設立され、タイで事業を展開する東急ディベロップメント(タイランド)、チョウカンチャン東急建設、サハ東急コーポレーション、東急建設(バンコク事務所)、TLTH Company Limitedの5社で構成されています。2016年からは、バンコクのろう学校でサッカー指導を行う「ユタカ・フットボール・アカデミー」の年間活動を支援しており、日タイろう者サッカー交流会などのイベント開催もサポートしています。





担当者コメント 東急ディベロップメント(タイランド) 太田 大喜
タイ東急会では、「地域社会への貢献」と「グループ間の連携強化」を軸に、さまざまな活動を行っています。 例年、ろう学校でサッカー指導を行う「ユタカ・フットボール・アカデミー」の活動を支援しており、昨年は同アカデミーが指導する子どもたちが来日した「デフキッズ国際サッカー交流会」をサポートしました。言葉や障がいの壁を越えてボールを追う子どもたちの姿と、「とても楽しかった」という声は、私たちにとって大きな励みとなりました。また、シラチャでは、2024年よりサハ東急コーポレーションが運営するハーモニックレジデンスの住民の皆さまやパートナー企業とともに清掃活動を行っています。普段は顔を合わせる機会が限られるバンコクとシラチャのメンバーが交流する場にもなっており、参加者一同、楽しみながら街の美化に取り組んでいます。今後も地域に根ざした活動を通じて、タイにおける東急グループの存在感を高めてまいります。

東急会活動 2026年11月の主な予定

毎月、各地区の東急会では、地域の皆さまと地域密着の多様な取り組みを実施しています。
ご取材ご希望の方は、東急会連合会事務局までお問い合わせください。

●北陸東急会     「ウォーキング&クリーン in 金沢」11月1日(日)
●多摩東急会     「秋のクリーンアップ&グリーンアップ活動」11月5日(木)
●埼玉・栃木東急会  「第15回 アカマツの森づくり」11月6日(金)
●鹿児島東急会    「甲突川清掃ボランティア」11月14日(土)
●山陰東急会     「しまね企業参加の森づくり活動」11月21日(土)
●北陸東急会     「東急ふれあいコンサート」11月25日(水)
●関西東急会兵庫部会 「東急親子映画鑑賞会」11月28日(土)

※上記予定は変更の可能性があります。

東急会について

東急グループは人々の暮らしに潤いと豊かさをもたらし、持続可能な社会を実現するため、「教育」「文化」「環境」「健康・福祉」を軸とした社会貢献活動を続けてきました。東急会(国内22地区 海外4地区/東急グループ86社2法人が参画※2026年8月時点)では、地域に根差した企業グループとして、地元の皆さまと連携し、「環境保全活動」「文化芸術・スポーツ振興活動」「福祉・教育活動」などの地域活動を続けています。このリリースでは毎月の「活動レポート」「各地区の東急会」「今後の活動予定」を紹介します。東急会活動は地域のメディアの方々とのお取り組みも広がっています。是非お近くの東急会活動にもご注目ください。お問い合わせもお待ちしています。




東急会 国内22地区・海外4地区(2026年8月時点)
東急会は各地域において、グループ各社の親睦を深めながら、相互に協力し地域に密着した社会貢献活動を通じて、企業の社会的責任を果たすとともに地域社会と東急グループをつなぐ架け橋となっています。
北海道東急会/東北東急会/埼玉・栃木東急会/茨城東急会/千葉東急会/上信越東急会/多摩東急会/横浜東急会/静岡東急会/名古屋東急会/北陸東急会/関西東急会/広島東急会/山陰東急会/四国東急会/福岡東急会/大分東急会/長崎東急会/熊本東急会/宮崎東急会/鹿児島東急会/沖縄東急会/タイ東急会/インドネシア東急会 /シンガポール東急会/ベトナム東急会
https://tokyugroup.jp/csr/tokyu-association




東急会の生い立ち
1963年頃、札幌地区・関西地区の東急グループ各社の社員たちが、情報交換や親睦を深めるために、自然発生的にできた集まり。それが東急会の始まりとされています。その後、グループ事業の展開に伴い、それぞれの地域に東急会が発足。1980年頃、東急会が正式に組織化され、全国組織として、東急会連合会ができあがりました。
「東急グループの横のつながり、結束は強い。1つの情報でもいろんな角度から利用し合える、相互扶助のできるグループである」「東急会はバランスシートにのらない東急グループ独自の資産である」これは1980年頃、当時の東急グループ会長である五島昇の言葉として記録されています。
発足から半世紀以上、社会状況の変化に伴い組織の再編を行いながら、東急会は途切れることなく活動を続けています。



東急グループとは
東急グループは、1922年の「目黒蒲田電鉄株式会社」設立に始まり、2025年9月30日現在、東急株式会社(旧:東京急行電鉄株式会社)を中核企業とした213社7法人で構成する企業グループです。交通事業を基盤とした「まちづくり」を事業の根幹に置き、不動産、生活サービス、ホテル・リゾートなど、長年にわたって、皆さまの日々の生活に密着したさまざまな分野で事業を進めています。
「美しい時代へ」をスローガンに、人々の多様な価値観に対応した「美しい生活環境の創造」をグループ理念として掲げ、各社の「自立」を前提に、互いに連携しあい、相乗効果を生み出す「共創」を推し進め、信頼され愛される東急ブランドの確立を目指しています。
また、学校法人・財団の活動、全国で展開している東急会の活動などを通して、地域社会に根差した社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。
東急グループホームページ https://tokyugroup.jp/

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