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すすきのに「鮨 ふぐ処 いと川」-地元すし店で経験15年の職人が独立

「鮨 ふぐ処 いと川」の外観

「鮨 ふぐ処 いと川」の外観

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 札幌・すすきのに「鮨 ふぐ処 いと川」(札幌市中央区南6条西3、TEL 011-530-0220)がオープンして3カ月が過ぎた。オープンは昨年12月3日。

「鮨 ふぐ処 いと川」店主の吉永幹芳さん

 すすきのを中心に、すしやふぐ料理、ステーキなどの和食を提供する「鮨処 西鶴」に約15年間勤めた吉永幹芳さんが独立する形でオープンした同店。「独立して自分の店を持つために経験を積んでいた」という。店舗面積は14坪。席数は、カウンター席10席、テーブル席6席の計16席。

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 主なメニューは、にぎり(真イカ=150円、マグロ赤味=250円、コハダ・イクラ=350円、中トロ・ヒラメ・ウニ=450円、巻物=350円~)、おまかせ刺し身盛り合わせ(松=2,500円、竹=2,000円、梅=1,500円)など。珍味や焼き物、煮物、蒸し物、天ぷら、酢の物、椀物も用意する。

 ドリンクは、ビール(サッポロクラシック樽生=550円)ほか、日本酒(450円~)や地酒(600円~)、焼酎、梅酒、果実酒、ウイスキー、ワイン、カクテル、ソフトドリンクなど。

 吉永さんの「おすすめ」は、中トロなどに加え、その日の旬のネタ2貫が入った「北鎮岳」(11貫、2,600円)、3月までの期間限定で提供するふぐ料理(鉄差=1,500円)やスッポン料理(スッポン土びん蒸し=850円)ほか、ヒレ酒(850円)など。

 オープンから3カ月。40~50代の地元男性客を中心に常連客も徐々に増えているという。吉永さんは「魚介の鮮度には自信がある。料理をおいしく食べてもらえるように店内は完全禁煙にした。ゆっくりと素材の味を楽しんでほしい」と話す。

 営業時間は17時~24時。日曜定休(月曜祝日の場合営業、翌月曜休み)。

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