「黒色」にこだわったコンビニ弁当-AIR-G、サークルKサンクスとコラボ

AIR-G「美食喰楽部」とサークルKサンクスのコラボ商品「美食喰楽部弁当」

AIR-G「美食喰楽部」とサークルKサンクスのコラボ商品「美食喰楽部弁当」

  • 0

  •  

 北海道のFMラジオ局「AIR-G」番組内から生まれた「美食喰楽部」とサークルKサンクスがコラボしたオリジナル商品が6月15日から、北海道限定で販売される。

 美食喰楽部のメンバーは、同局パーソナリティーの松尾亜希子さんと森基誉則さんのほか、小山内美香さん(「札幌100マイル」編集長)、平野たまみさん(「o.ton、o.can」編集長)、こばやんさん(料理研究家)の5人。

[広告]

 「本当においしいものをどこまでコンビニ商品で作れるか」をコンセプトに、今年4月から試食を重ね約2カ月かけ商品を完成させた。こばやんさんがプロデュースした「美食喰楽部弁当」(495円)のテーマは「おいしいだけではなく、見た目も美しい」。黒豆、のり、ヒジキ、黒米、黒ゴマと「黒色」にこだわった。

 販売に合わせて、同局の番組「Dive into the night」(火曜16時25分~)と「Working for the weekend」(火曜16時50分~)では、メンバーや開発担当者のエピソードも披露している。

 同局営業プロモーション本部の前田正義さんは「道内マスコミの方は取材の中でおいしいものとたくさん出会っている。今回の企画は『リスナーやお客さまは、そこに興味があるのでは』と思うところから始まった。試食会では多くの方にブログで紹介していただき反応も良かったので、ぜひ楽しんでほしい」とアピールする。

 商品は2弾に分けて販売する。第1弾は、ショコラオレンジ(137円)、ハニーホイップサンド(200円)、オトナの黒シュー(240円)に美食喰楽部弁当を加えた4商品。第2弾は、蒲焼風さんま丼(550円)、とろたま中華ちらし(470円)、炎の火鍋風スープ(348円)の3商品を今月22日から販売する。

 北海道内のサークルKサンクスで3週間限定販売(商品により異なる)。

  • はてなブックマークに追加
Stay at Home

札幌経済新聞VOTE

コンビニでおにぎりを買ったら…